興信所の情報なら冷静になれる

素人の収集した情報と、興信所の収集した情報。どちらが信用できると思いますか。普通は興信所の情報なら信用できると思うでしょう。単純にそういったイメージとしても信頼度もありますが、興信所の情報なら、情報が正確で公正だという事実もあります。今回の事例は、そういった興信所の情報がいかんなく発揮された例です。では見てみましょう。今回の依頼人は32歳の専業主婦です。今回の対象者は33歳の夫です。とても仕事熱心だそうです。

最近対象者が残業続きで、しかも携帯電話を家の中でも持ち歩くことが多くなったとのことです。そこで風呂の好きに携帯電話を見ると、女性とのメールが頻繁に。そこですぐに興信所に調査を依頼しました。残業で遅くなるという日に、退社時から尾行を開始しました。もちろん残業ではありませんでした。同じ会社から20代の女性が出てきてレストラン、そして女性のマンションへと消えて行きました。その写真を報告書とともに依頼人に見せました。

その後、その報告書と写真をご主人に見せたところ、鮮明に顔が写っていたので言い逃れができず、浮気相手とは別れるということになりました。今回のポイントは依頼人が写真を見せられた時点で離婚という選択肢ではなく、話し合いという選択肢を取ったのがポイントでした。その理由としては、まだちょっとした火遊びの段階だったということ。そして興信所に依頼したことによって上質な物的証拠が手に入り、落ち着いた対応が取れたということがあります。興信所の情報なら、鎮静剤のような効果もあるんですね。


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興信所に頼むなら提携弁護士がいたほうがいい


興信所に頼むなら、弁護士との提携がスムーズな興信所を選びたいものです。興信所の依頼の中には、調査報告によって興信所だけでは対応できない場合もあります。そんなとき、提携する弁護士がいると安心です。今回の実例で、興信所に頼むなら提携弁護士がいるところ、と思うことでしょう。今回の依頼者は58歳の専業主婦です。そして今回の対象者は60歳のだんなさんです。この対象者は、若い頃から何度も浮気をしていたそうです。

定年退職を間もなく迎える対象者といまさら二人きりの生活なんて、と考えて離婚を決意しましたが、対象者がなぜか猛反対。弁護士を訪れることも考えましたが、確たる浮気の証拠が欲しいと、興信所に調査を依頼しました。浮気をしていたに違いない、では証拠になりません。現在浮気をしている気配はあるのかと奥さんに聞いてみても「わからない」そうです。そして証拠を探すべく、調査を開始しました。現在は浮気はないようでした。

しかし、最近、10年来の浮気相手と別れたという調査結果が。これで依頼者の離婚の意思は固くなり、今後は調査という段階から離婚問題という段階にステージが移動します。そこで、興信所は問題の解決を提携している弁護士にゆだねました。いきなり弁護士事務所に行くよりも、興信所というワンクッションを置いたことで、適切な弁護士を紹介してもらえるということ、金銭的な面も相談に乗ってもらえるという面で、興信所に頼むなら提携弁護士がいたほうがいいです。

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